2007/7/15(日)
小生のトレード準備の手順を交えながら当ブログの有効な利用方法をご紹介します
サイドバー(左端の部分です)及び記事の最後には便利な機能やサイトを紹介しています。
これらを有効に利用してトレードの成績をアップして下さい。
まずチャートをチェック
大引け後から翌日の
トレード開始までの小生の作業を交えて当ブログの利用方法をご紹介します。
まずは当日の日足をチェックします。
(以下のリンクは全てサイドバーの各種チャートの下にある『投資情報リンク』に全て揃っていますので御利用ください)
TOPIXチャート日経225先物チャート(*このチャートは高機能でほとんどの指標が表示可能です。まずは設定で「日足」を選択して後はいろいろカスタマイズして下さい。ケンミレのチャートです。JavaScriptを有効にしてから使用して下さい)
東京市場に遅れてまた続いて開場する世界市場のマーケット動向をチェック
(最新記事を最後までスクロールしますと下記のリンク他にも世界のマーケットの主要指標のチャートが閲覧できますの後利用下さい)
HongKongFrankFurtLondon(特に欧州市場の FrankFurt、 London 市場はNY市場の寄りつきに大きく影響を与えます)
夜間に開場するNY市場をチェック
(サイドバーに常時表示されています)
NY-Dow、
Nasdaq、米国10年債券の利回りの動向をリアルタイム(数分遅れ)で表示しています。
(ブラウザを自動再読み込みに設定しておけば自動で更新できます)
このデータと
米国版『独自ピボット』を比較してNY市場の動静を判断していくと効果的です。
トレード当日開場前のチェック
(以下のリンクもサイドバーの各種チャートの下にある『投資情報リンク』に全て揃っています。存分に御活用下さい)
CME
日経225先物をチェックして、4本値(始値・高値・安値・終値)を『
独自ピボット』で検証し、当日の東京市場の始値及び動きを想像してみる。
CME 日経225先物、ピットトレード価格次に Bloomberg 他でNY-Dow、Nasdaq他のチェック
Bloomberg.co.jp マーケットデータ(チャートで見るほうがよいのですが8:30〜40以降でないとまだ当日分が表示されません)
NY-DowのチャートNasdaqのチャート外資系証券による注文動向をチェックし需給を把握する。(8:30以降頃に更新)
外資系動向(随時、ヤフーやロイターにてニュースをチェックしてもよろしいですが、それもチャートを見ていればすぐに現れてきます。むしろ場中はある程度無視して小生は臨みます)
以上が大まかな小生のトレード準備です。
当ブログで全て完結できますので皆さんも試してみて下さい。
そして『独自ピボット』とデータを常に比較していきますと、相場の方向性が自ずと判断できるようになるのでは思いますので実践されることを推奨いたします。
16日は東京市場は休場ですがNY市場は通常通りですので米国版ピボットをアップしますNY-Dowは出来高減少での上値追い。
一目均衡表では終値ベースで遅行線と日々線の関係が天底の様です(トレンドの転換を示唆)
節14004(13981) VS 13796(上方ブレイクされた節)の構図。
Nasdaqも同様に出来高減少での上値追い。
一目均衡表でも終値ベースで遅行線と日々線が天底状態?
上値は節2712(短期逆張り売りシグナル上限値2710)に阻まれています。
節の構図は 2712 VS 2681(上方ブレイクされた節)
ただこの2681をサポート出来なければ
窓≒2652を埋める動きへの移行が考えられます。
東京市場の休場時にどう動いてくるか非常に注目しています。
管理人ショートコメントTOPIXは
9日移動平均線,
25日移動平均線を超えてのギャップアップでしたので終日強く押してきませんでした。
上伸する為には13日同様、節1787を完全にブレイクする必要があります。
下値のサポートは窓≒1776とその下の節1773です。
さて週足では押し目より上げ5手になりましたが、首くくり足(高値圏でのたくり足)しかも陰線は少しよくありません。
(まだ高値圏ではないと豪語する方も居られますが・・・上昇過程にあるのなら結構ですがはたしてどうでしょうか?)
この足型は天井を示唆することが多いのは然りです。
日経225先物も
9日移動平均線、
25日移動平均線を超えてのギャップアップで終日高値で持合い。
こちらの週足は陽線ではありますがやはり首くくり足では?という感じが否めません。
6月13日安値(17610)から2空
窓あけ、昨日の安値(17940)を新たな小波動上昇波とすると1空
窓あけです。
7月17日の節構造は次の通りです。
18431 VS 18252(18228)上方ブレイクされた節
しかし、18252(18228)で本当にサポートできているのか?という感じのほうが強いです。
VWAP≒18247であるのと、本日の上昇が米国市場のコピーでしかないからです。
(本日13日の米国市場はそこそこ堅調でしょうが、それよりも週明けの動向を非常に注目しています)
両指数に見る週足等の件が小生の杞憂であればよいのですが…
この
ブログもFC2です。FC2IDを登録してネットサーフィンでポイントをためて『
独自ピボット』を閲覧してみませんか?
デイトレード、
スウィングトレードともに有効に機能します。
(当ブログのアクセスも多く収益が多い限りは極力無料サービス掲載を実施したい所存ですのでよろしくお願い致します)
独自ピボットは有料記事ですが本日はサービス掲載致しまします。
まずは使ってみてその有用性をお確かめ下さい。(*米国版と日本版の違いがあります。米国版は当日の夜間に開場されるNY市場で適用できるものです。日本版は日付の当日に東京市場でのみ使用するピボット表です)
ピボット表に表示されている数値(節と呼んでいます)が多いほど、支持&抵抗のエネルギーが大きいと思ってください。
(これが『
独自ピボット』の大きな特色です)
また、表の上下に記載されている”売りシグナル上限値”と”買いシグナル下限値”は日足で算出しています各シグナルの値です。
要はその値までにトレンドが反転しやすいということです(あくまで過去のデータでの推定です)
ランキング向上のためクリックご協力お願い致します。
人気blogランキングへにほんブログ村 日経225先物にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレード・スイングへブログランキングに参加しています、クリックよろしく! FC2 Blog Ranking
『独自ピボット』はデイトレードでは非常に有効です。現在までの小生の検証ではほとんど95%以上がこの想定ゾーンの範囲に収まり、かつ表に記載されている数値の節目の前後で動きが変化します。
『独自ピボット』専用連絡帳&ユーザーサポート 開設のお知らせ!『
独自ピボット』に関するあらゆるご質問にお答え致します。
ピボット表の見方、テクニカル的疑問、改良点の要望などいかなる事でも結構です。
コメント欄へ記入して下さい。(ページの下にあります)
また、ユーザー間の相互連絡やテクニック向上の為の討論の場としてご使用下さい。
(なお投稿時はメールアドレスやURLなどは空欄のままで結構です。ハンドルネームやニックネームで書き込みして下さい。「管理人のみ閲覧」も随意ご使用下さい)
- 2007/07/15(日) 14:27:25|
- 独自ピボット活用術
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
『
独自ピボット』の概要です。
画像をクリックし拡大してご覧下さい。
上記ピボットはデイトレードでは非常に有効です。現在までの小生の検証ではほとんど95%以上がこの想定ゾーンの範囲に収まり、かつ表に記載されている数値の節目の前後で動きが変化します。
独自ピボットは現在ブログ内の有料記事にて発信中です。
購読よろしくお願い致します。
- 2007/06/01(金) 02:00:52|
- 独自ピボット活用術
-
| トラックバック:1
-
| コメント:0
独自ピボット活用術 節目を越えるギャップアップ(ダウン)本日はよい機会なので小生の
トレード手法を開陳しましょう。
しかし、
TOPIX氏は健康診断後に元気この上ないですね。(笑い)
4月4日TOPIXの検証(
ピボット表を参照してください。表をクリックするとマニュアルが閲覧できます)
高値 1733.53 (上抜け上の節1731の上)
終値 1730.52 (同上の下)
安値 1719.24 (売り2上)
始値 1720.86 (同上、上)
完全な
ギャップアップでの寄りです。
デイトレのセオリーでは売り戦略ですが、ほとんど下げずに上昇しました。
これには注意する観点があるのです。
それは25日、75日移動平均線を越えての
ギャップアップでは当日には窓を埋める動きとならないケースが多いのです。
(日足での重要な節目でも言えますが)
なぜなら頑健な抵抗、支持線を(今日の
TOPIXでは25日移動平均線)ブレイクするエネルギーは強くオーバーシュートしやすいからです。
(ただ数日後にはこの開けた窓を埋めるケースも多いのです)
このような
ギャップはデイトレーダー、
スウィングトレーダー双方で思惑が違いますが大きく利益を上げることが出来るので恐れずにエントリーする必要があります。
その際に、デイでいくのか、
スウィングでいくのか明確に決める必要があります。
本日
デイトレードあれば25日移動平均線を越えての
ギャップアップなので(強いと判断できます)買いポジション模索です。
(寄り後の数TICKしかありませんでしたね)
独自
ピボットの売り2だからといって躊躇してはいけません。
後は利確していくのみです。
スウィングですと売りポジションを作るポイントの模索です。(窓を埋める動きを狙う)
本日であれば上抜け上の節でのもみ合いあたりですね。
まずはここで必ず小さくエントリーします。
明日以降、上がれば売り増していくのです。(その際に独自
ピボットを参考に)
例えば今日のエントリーを1倍とすると(1倍、3倍、5倍)とポジションを積み上げます。
これによって自分に有利なポジションを作れます。
(天井1点売りは神でもない限り不可能です。資金分散することで負けリスクを低減できます)
これはあくまで小生の手法ですので勘違いなさらぬように。
ただ簡単ですがかなり確実に利確できると思います。
そして負けてもプラスマイナス0が最大損失ぐらいです。(ここが重要です)
この
スウィング手法だとたとえ完全窓埋め出来なくとも最初に自分が立てたポジションのかなり上でも利益が乗ることがお分かり頂けるでしょう。
ビジュアル的にピボット表で節を確認してトレードの参考にされることお薦めします。
独自ピボットを存分に活用してください。

現在、まぐまぐにて有料配信のためここには1日遅れでしか掲示できません。
検証時の参照のため掲示しています。
コメントTOPIX、
日経先物共に5空窓を上げて上昇しました。
25、75日コスト移動平均線はデッドクロスのままです。
一目均衡表の遅行線と当時の株価が絡む日柄ですので注目です。
そして昨日の健康診断で使用した
益回りスプレッドは2.72%まで急落しています。
かなり危険水準です。
長期金利がかなり上昇した上に東証1部銘柄予想
PER(連結決算ベース)が22.69倍になったためです。
これらの評価はご自身でしかと見極めて下さい。(くどいですがしかとです)
上記独自ピボットはデイトレードでは非常に有効です。現在までの小生の検証ではほとんど95%以上がこの想定ゾーンの範囲に収まり、かつ表に記載されている数値の節目の前後で動きが変化します。
重用なお知らせ『独自
ピボット』は現在ブログ内の有料記事にて発信中です。
トレードする日の日付を確認して、「FC2ポイントを購入して続きを読む」より手続きをして閲覧して下さい。
購読料は1記事あたり100円です。
ブログランキングに参加しています、クリックよろしく! FC2 Blog Ranking
- 2007/04/05(木) 00:07:17|
- 独自ピボット活用術
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
本日は「TOPIXの迷い道」日記に変えて『独自
ピボット』の実践をチャートともに見てみましょう。
こういう趣向もよろしいかと。
まずは下記のチャートと
ピボットをご覧ください。
今回は日経先物で実践検証してみましょう。まず寄り付きは17480で
ピボットセンター値(17490)下からの始まりです。
いったん下げますが、切り返して上昇していきます。(この時点ではまだ小生なら仕掛けません)
次にもう一度
ピボットセンター値を超えてて上昇していきます。
このとき
ピボット上の節目(17518)もブレイクされて、売り1(17640)へ向かいます。
ここがポイントです。
節目をぬけていく過程の出来高は多くはありません。(つまりエネルギーは強くないということです)
節目(17518)超えて今日の高値(17560)までのポイントが『売り仕掛け』のポイントです。(高値をつけたのが9:40辺りでしょうか?)
案の定、売り2(17640)までは到達せずに反落し始めました。
次は、利確のポイントです。
単純に買い1(17390)以下でも十分利を伸ばせますが、今回は出来高を重視した戦略で見ていますのでそれから判断する方法をご紹介してみます。
後場寄りの出来高は除外して、最安値をつけた12:50頃の出来高が重要です。
最安値は買い2(17240)上の17260でしたが、この安値をつける前後が出来高が非常に多いです。
節目を前に買いのエネルギーがあるということです。
ここではいったん利確が必要であると、
ピボットからも出来高からも読み取れます。
そして、最安値をつけた後もみあっていましたがやはり上昇に転じました。
(これは結果論だから言えるのだと反論されそうですが、小生はこの独自
ピボットを前日に配信しているので相場の跡に都合よく作成した訳ではありません)
このような方法で独自
ピボットと他の指標(今回は出来高でしたが、ご自分の得意のもので)を併用することで利を伸ばすことが可能かと思われます。
独自
ピボットを存分にご利用され投資成績をアップされることを願っています。
予断ではありますが、今日のように
ピボットセンター値を明確に上回れないというのはまだ上昇反転するエネルギーに欠けるということを表しています。
重用なお知らせ現在ブログ内の有料記事にて発信中です。
トレードする日の日付を確認して、「FC2ポイントを購入して続きを読む」より手続きをして閲覧して下さい。
購読料は1記事あたり100円です。
ブログランキングに参加しています、クリックよろしく! FC2 Blog Ranking
- 2007/03/02(金) 05:01:08|
- 独自ピボット活用術
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
簡単なピボットの説明 (画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
ピボットは前日の4本値(始値、高値、安値、終値)によって算出します。
上から順に、『上抜け』『売り2』『売り1』『
ピボットセンター値』『買い1』『買い2』『下抜け』を表示しています。
計算方法によって若干の差はありますが大きく異なることはありません。
小生はこれに30分足、及び独自に計測している指数を加味して独自
ピボットとして掲載しています。
要は前日の値動きの範囲から本日の動きの範囲を限定しようということです。
活用方法もいたってシンプルでいいのではないでしょうか?
(個人差はありますが)
活用方法1例えば、買いポジションを持っていた場合売り1から2まで上昇してくればいったん利確する。(時にはドテンして売り仕掛ける)
こんな感じよろしいかと存じます。
ここで小生の独自
ピボットの面白いところは、各ポイントの前後に数値が記入しているはずですが、ここをブレイクして上下に行くにはよりエネルギーが必要だということを表現しました。
それぞれが指標上の節目ですので株価の動きがそのポイントで止まるのがよくわかります。
上昇してきた場合はそこで反転下降するか、はたまた強いエネルギーでブレイクしてもうひとつ上のゾーンに行くかを判断し易くしています。
取り敢えずはこのようなところでよろしいでしょうか?
(実際に使用してもらえればよく納得してもらえると思います)
活用方法2
オーバーナイトでポジションを保持する場合に、大引け前の指数値と米国版
ピボットのCME日経先物の数値を比較します。(米国版
ピボットは有料記事にて対応を検討中です)
為替の関係もあり絶対ではありませんが、日本市場の終値の近辺から始まります。
買いゾーンから始まるのか、また売りゾーンから始まるのかある程度予測することが可能です。
それによってオーバーナイトした方が有利なのか、それとも利確してノーポジションとしておくかという判断材料の1つとなりえます。
ここまででおわかりと存じますが、デイトレードでの仕掛け及び利確ポイントをビジュアル的に把握しやすくしてありますのでかなり戦力になると思われます。
活用方法3次に、スイングトレーダーの方にお薦めなのが、
ピボットセンター値の継続チェックによるトレンドの見分け方です。
例えば、上昇トレンド時には
ピボットセンター値が確実に切り上がってきます。
(終値が高安してもです)
そして上昇波の押し目買いのポイントは前回の安値時の
ピボットセンター値近くだということです。
終値だけではよくわからないトレンドの微妙な変化を読み取りやすいのでは思っています。
(ブログ内の記事でも何回か記載していますのでチェックしてみて下さい)
最後にトレンドの変換は『上抜け』『下抜け』の両水準から始まるか、引け値でブレイクしてしまう時に起きる事が多いです。
『上抜け』『下抜け』の言葉通り、通常ではないエネルギーによるブレイクを意味します。
よって他の指標も参考にしてトレンドがまだ続いているのかを見極めなければいけません。
重用なお知らせ現在ブログ内の有料記事にて発信中です。
トレードする日の日付を確認して、「FC2ポイントを購入して続きを読む」より手続きをして閲覧して下さい。
購読料は1記事あたり100円です。
ブログランキングに参加しています、クリックよろしく! FC2 Blog Ranking
- 2007/03/01(木) 03:00:54|
- 独自ピボット活用術
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0